ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

柿の木、ズンド(寸胴)型

街を散歩していたら、すごい物が飛び込んで来た
柿の木の、ズンド型だ
先ずここで、柿の木はズンド型に剪定してはならない、という固定観念が吹っ飛んだ
しかも枝を四方に配りながら上昇し、形がいい
ズンド型は不格好と決まっているが、大したものだ

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おいしい、おでん

おいしいおでん、私は家でも親戚でも食べたことがありません
単純に茹でて味付けすれば、あっさり失敗します
不思議な事にクックパッドも幾つかトライしましたが、まずかった・・・ですね
実はこれ、ポトフでも、筑前煮でも、ブイヤベースでも、肉じゃがでも、同じ問題が横たわっています
店のおいしいおでん、これは長く私の夢でした

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ヨガ、瞑想、小脳

[お岩さん]
2017年の春まだき頃、籾殻燻炭を作った
その頃から、右まぶたがぽってりはれて来た
どんどん広がり、顔半分が葡萄の房を貼り付けたようになった
眼がとび出した
その形相、お岩さんそのものだった
(後で思ったが、お岩さんは脳腫瘍だと思う
その症状、私とそっくりだ) 

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頻尿と冷え性と、ぬか漬け?

頻尿など、年寄りじみた話で、心苦しいのですが・・・、恥をしのいで申し上げます
私、頻尿が治ったのです!
ハイ、ケロリと治ったのです
嬉しいと同時に、不思議でたまりません

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資本主義の外へ、そして中へ

[自給自足]
自給自足にあこがれた
自分の事を自分で、これは気持ちの良い事だ
勿論米も肉も調味料も作れないのだが、田舎に住み畑を耕し野菜を育てた
気分は充分「自給自足」だった
ただこの時点では、種から芽が出て驚き、実をかじって喜び、感動するばかりで、それに要したお金の事は考えていなかったように思う

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ワンプレート料理

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ワンプレート料理、デビューです
玄米ご飯に、自作納豆、自作糠漬けのキュウリとニンジン、炒めた厚揚げ
あ、器は古い20cmフライパンの、取っ手を切り落としたものです
それと具だくさんの味噌汁、でした
tetteのワンプレートの写真、有難うございます、立派に役に立っております
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庭木の剪定

[庭木剪定]
これは何故しなければならないか、山の木はそのまま育っているのに
一つには、庭が小さいからだ
園芸店のかわいい苗木は、たちまち二階に達する
二つには、木は一度切ると暴走する
切った所から枝が密生し、樹形を乱す
一度人間が手を入れると、ずっと面倒を見なければならなくなる、これが理由だろう

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アトピーと糠漬け、腸内フローラ

冬に痒く春に治るのが通例だった私のアトピー、今年はそれが春以来ずっと痒い
気味が悪いのは、既に食品添加物は避けているし、赤嶺勝人氏はカルシウム不足を言うので、これを補っていたのだが、それでも治らなかった

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鳩よけはペットボトルで、忍法直播き苗床

加藤義松氏の本に出ていた
大豆の鳩よけだが、大豆を畝に直植えしたら、ペットボトルを半切りしこれを被せる、と
早速鳩に喰われた所を、これで補植した
ちなみに氏によれば、鳩は土中の大豆をほじくるのでは無く、芽を出し双葉に割れた豆をついばむのだと言う
その双葉、苗にとっては母乳に相当する栄養のカプセルだ、と
これで初めて鳩害が、腑に落ちた
さて本題だがこの方法、これはまだ寒い春先の夏野菜の苗や、秋野菜の苗が始まる夏でも、使えるのではないだろうか

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野菜いためは弱火で、水島弘史氏

「野菜いためは弱火でつくりなさい」
その本の驚きのタイトル、強烈に惹かれて買った
食い入るように読み、試した
その結果は、長年の疑問や、自炊を始めてからの、料理のもやもやが晴れた
深い感動に浸っている

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