ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

思ったこと

15歳で起業、武藤篤史

ラジオで紹介された武藤篤司氏 小学中学で不登校、15才で起業、高校はイギリス、今18才で、これから慶応大学に進むと 驚き聞き入れば、小学2年生から引きこもり、パソコン少年となり、adobe illustratorやyoutubeやプログラムにはまり、デザインに興味を持ち…

起業、それは諦めない事

不思議だ 60才65才を過ぎて、性欲から開放される そうすると世の中が、スケスケに見えてくる 最初、西洋医学が透けた 続いて、宗教も透けた 次いで、古代史が透けた また、日本とは何か、自分とは何か、その心の置き場所が分かって来、安心立命を得た そして…

狩猟民族、稲作民族、交易海洋民

日本は、どうしてこうなのか? 日本人はその心、どこに置けば安心立命するのか? 日本とは何か、こればかり考えて来た 本ブログでも「出雲神話」に分け入り、「丹後王国」をのぞき込み、天皇のルーツに迫った 日本とはと言っているが、実は自分の事だ 自分の心…

邪馬台国は熊本県、伊藤雅文氏

古代に分け入り追っていけば、邪馬台国の 畿内説は荒唐無稽とすぐ分かる 確かに、魏志倭人伝と日本書紀しか読まなければ畿内説になる、とは思う その魏志倭人伝だが、伊藤雅文氏は、邪馬台国は熊本と、あっと驚く快刀乱麻、中国文献の読みの深さ広さを見せた…

稲垣えみ子、GDP、自給自足、DIY

稲垣えみ子と言う人がいる 生活を徹底的に断捨離する、ミニマリストと言うのだそうだ 電気が、月150円とか 掃除機、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、電気オーブン、エアコン、皆使わない 及ばないが、自分と似ていると思ったそれを各所で講演した折、質…

日本書紀の小嘘と大嘘、皇統譜

以前のブログ「出雲神話は本当です」で皇統譜に言及した 初期の皇統譜15代迄は、日本誕生の動乱に関わった同時代の立役者、物部、出雲、尾張の王たちを、本来の横並びではなく縦に積み上げた物だ、と それはどうも、小嘘に気が付いただけの事だったようだそ…

消された縄文、丹後王国

割りと最近アップした記事「アイヌと縄文と蘇我氏」では、人類の「出アフリカ」から縄文人誕生への過程を試みました 出アフリカは、数万年〜数十万年に亘って波状的に発生し、ヨーロッパやアジアに広がります その最初の新人類である抱合語語族が、後続の屈…

進化する世の中、専門化する世の中

著名な落合務氏、その店la bettolaは予約の取れない事で有名 それは知っていた、若くしてイタリアへ、偉い人が居るものだと ただ、それが身の回りの日常に迄迫っていたとは、知らなかった 自由が丘のイタリアン、la gita このシェフも都内有名各所イタリアン…

早稲田祭と、教育と、文明と

早稲田祭に行った 大ステージを埋めて広がる四五十人の踊り手、赤白黒の衣装がひるがえる、激しく、あざやかな踊り、そしてその音楽の洪水に、爺さんの私は感動のしっぱなしだった その見事さ、涙が出そうになった 名はあるのだろうか、後でネットを調べたら…

佐々井秀嶺、一向一揆、大乗仏教

佐々井秀嶺という人がいる、ネットニュースで知った 破天荒な性格で、日本の仏教界に住めず、タイに行くも問題を起こし、逃げるようにインドに 問題は、そのインドではまり、今はインド仏教の頂点に立ったのだ、日本人でありながら インドでは少数派の仏教徒…

宗教、瞑想、芸術

だんだん形を成して来たが、まだ言葉には遠い・・・ 宗教の根幹の話であり、恐らくそれは一つなのだろうが、今の私は便宜的に二つに数えている一つは宇宙の意思、とでも言うべきものだ 何故人間は存在しているのか、そもそも宇宙は何故存在しているのか、と…

片岡鶴太郎が、離婚

片岡鶴太郎が離婚との記事 芸人から始まり、ボクサー、画家、書家、そして今はヨガに傾倒し、内蔵筋迄動かせる、とそこ迄突き詰める凝り性、気になる家庭は案の定、妻とは29歳から別居、60を迎え、子が独立し、今回の塾年離婚との事 へぇ〜、と思った、似て…

教育は、人質

定年になり、別荘に住み、畑を耕していたら、見えてくる事が幾つかあった 最初に気が付いたのは、そもそも何で働いていたのか、だ今迄、働き、金を得るのは義務とも当然とも思っていたが、とんでもない間違いだった 自分で畑を耕していれば、生きていけるの…

中央高速の八ヶ岳SAと、ヨーロッパ

中央高速はよく利用する 昼になり、八ヶ岳SAに寄った 意外と、初めてだった その八ヶ岳SA、お洒落で吃驚した 乳製品の牛乳やヨーグルト、器も値段も雰囲気も見た事が無い、高級感ありあり ソーセージやベーコンも、ひと目で分かる本物志向 パン屋さんも有り…

仏教は、宗教ではない!?

以前のブログで、一向一揆を書いた http://ondonpi.hatenablog.com/entry/2016/11/07/071700 これは、日本で土着化した仏教が、歴史のひとコマで放った光芒を、垣間見たものだった 今回は、そもそもブッダが考えた事、やろうとした事に付いて、考えたい と、…

アイヌと縄文と蘇我氏

うる覚えの記憶二つ、の話 しかし数ある説を乗り越えて、私の頭から離れない説二つ、の話である一つはロシア人だったか、うる覚えだが、江戸時代後期に日本を探索したその手記に、本州を挟んで、沖縄とアイヌは似ている、と残している 小顔で丸顔、彫りが深…

地方創生

地方創生の掛け声はよく聞くが、成功しているとは思えない 地方と東京の問題を、深刻に善良に苦悶している人も多いのではないだろうか その地方の収入、田圃の収入、何も知らなかったが、最近目が覚めた米は反収8俵、単価は店頭で1.6万円として、反収金額は1…

皇統譜

以前出雲神話を書きました その7章神武東遷の最後に、以下の文章、皇統譜のおさらいを挿入しようかと思います書記は、 初代神武、十代崇神、十二代景行天皇の皇子日本武尊、そして十五代応神天皇と並べます学者は、 神武は居なかった、或いはその事績が崇神…

沖の島と、廃憲

世界遺産で沖の島が取り沙汰、とか 宗像水軍の総社ですね 大国主命や神宮皇后が、共に見た 夢のよすが、夢のなごりですもう一方の最近の話題、憲法です 世間は改憲・護憲を言うのでしょうが、 私は廃憲を言いたいですねイギリスにも憲法はありません その代…

インナーマッスル、おしゃれ、スポーツ、音楽、小脳が気持ちいい事

樺島勝徳氏の禅体操、これを自分のエクササイズにして、もう十年以上になると思う 膝痛、腰痛、肩痛、踝痛などは勿論、花粉症に迄効果があったからだが もう一つ、快感が有ったから、続いたのだと思う この禅体操の途中から、体が軽く、しなやかになり、若返…

瞑想

最初、瞼が腫れた 次に顔半分が腫れ、眼がとび出した その形相、お岩さんそのものだった (後で思ったが、お岩さんはガンだと思う、その症状、私とそっくりだ)3/14、近くのひらと眼科医院へ行った 眼の周囲を触診してポツリ、目の奥にしこりがある、と 驚き、…

小脳とオーダーYシャツ

あの後、ユザワヤへ行った 30年ぶりにYシャツを造りたい、と 多過ぎて見るだけに終わったし 元より、明日の花見には間に合わない今回の事で、何かを感じ、何かが変わった ただ生きる物、ひたすら生きる物は、輝いているんだね 野球少年、遊具の幼児、菜の花…

よすが

ありがとう塁とママ、一緒の道志、楽しかった 紗千も、気にかけてくれた ママには、すげなくした 嫌われていると、思い込んでいた眼科医院、労災病院、がんセンター 紹介状の嵐、矢のようだった 覚悟した胸が苦しく空気を求め多摩川へ 少年野球の掛け声、 遊…

西洋医学とは

盛大な定年のお別れ会、有難い事でございます 皆様のほかにもう一つ、感謝を申し上げたいのは、会社に対してです 私のような何の能力もない者を、雇ってくれ、給料をくれました 家を持ち、妻を持ち、子を養いました 奇跡に近い事と、本当に感謝しています ま…

一向一揆

○○様 この夏に故郷に帰り、亡き父の報恩講をもうしました。その時に、私が師事するお坊様と親しく話す事ができ、幾つかの本とヒントを教わりました。私が長らく疑問に思っていた、越の国の、ひいては日本の、凡そ鎌倉時代以降ではありますが、何が起こってい…

イモい東京、ナウい横浜!?

横浜は、「ナウい」というイメージがあります 対する東京は、「イモい」と感じます 隣同士にありながら、この差はどこから来るのでしょう 誰しも浮かぶ答えは「港」です しかし開港した幕末、同時に開かれた港は、他に神戸・長崎・函館・新潟がありますが、…

東京の一極集中、地方の過疎化、中華帝国

関裕二氏が、中国の歴代王朝で中央集権が育った理由を喝破している それは、鉄と文明の興隆と共に、それまで有った原生林が破壊し尽くされ、山のない中国に大平原が生まれた事、これを理由として挙げている 長い間の疑問の澱がハラリと落ちた

出雲神話は本当です、これが分かれば日本が分かります

[プロローグ、Alienation] 日本の、田舎の、或いは農耕民族が作ったこの社会、曇った空のようにどんよりと、人を縛り、締め付けてきます 若い私は、これが嫌で堪らず、逃げ出しました 地の果て遠く、ヨーロッパ迄、逃げました そこで発見したのは、個人主義…