ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

思ったこと

ヨガ、瞑想、小脳

[お岩さん] 2017年の春まだき頃、籾殻燻炭を作った その頃から、右まぶたがぽってりはれて来た どんどん広がり、顔半分が葡萄の房を貼り付けたようになった 眼がとび出した その形相、お岩さんそのものだった (後で思ったが、お岩さんは脳腫瘍だと思う その症状、…

資本主義の外へ、そして中へ

[自給自足] 自給自足にあこがれた 自分の事を自分で、これは気持ちの良い事だ 勿論米も肉も調味料も作れないのだが、田舎に住み畑を耕し野菜を育てた 気分は充分「自給自足」だった ただこの時点では、種から芽が出て驚き、実をかじって喜び、感動するばかりで、…

15歳で起業、武藤篤史

ラジオで紹介された武藤篤司氏 小学中学で不登校、15才で起業、高校はイギリス、今18才で、これから慶応大学に進むと 驚き聞き入れば、小学2年生から引きこもり、パソコン少年となり、adobe illustratorやyoutubeやプログラムにはまり、デザインに興味を持ち…

起業、それは諦めない事

不思議だ 60才65才を過ぎて、性欲から開放される そうすると世の中が、スケスケに見えてくる 最初、西洋医学が透けた 続いて、宗教も透けた 次いで、古代史が透けた また、日本とは何か、自分とは何か、その心の置き場所が分かって来、安心立命を得た そして…

狩猟民族、稲作民族、交易海洋民

日本は、どうしてこうなのか? 日本人はその心、どこに置けば安心立命するのか? 日本とは何か、こればかり考えて来た 本ブログでも「出雲神話」に分け入り、「丹後王国」をのぞき込み、天皇のルーツに迫った 日本とはと言っているが、実は自分の事だ 自分の心…

邪馬台国は熊本県、伊藤雅文氏

古代に分け入り追っていけば、邪馬台国の 畿内説は荒唐無稽とすぐ分かる 確かに、魏志倭人伝と日本書紀しか読まなければ畿内説になる、とは思う その魏志倭人伝だが、伊藤雅文氏は、邪馬台国は熊本と、あっと驚く快刀乱麻、中国文献の読みの深さ広さを見せた…

稲垣えみ子、GDP、自給自足、DIY

稲垣えみ子と言う人がいる 生活を徹底的に断捨離する、ミニマリストと言うのだそうだ 電気が、月150円とか 掃除機、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、電気オーブン、エアコン、皆使わない 及ばないが、自分と似ていると思ったそれを各所で講演した折、質…

日本書紀の小嘘と大嘘、皇統譜

以前のブログ「出雲神話は本当です」で皇統譜に言及した 初期の皇統譜15代迄は、日本誕生の動乱に関わった同時代の立役者、物部、出雲、尾張の王たちを、本来の横並びではなく縦に積み上げた物だ、と それはどうも、小嘘に気が付いただけの事だったようだそ…

消された縄文、丹後王国

割りと最近アップした記事「アイヌと縄文と蘇我氏」では、人類の「出アフリカ」から縄文人誕生への過程を試みました 出アフリカは、数万年〜数十万年に亘って波状的に発生し、ヨーロッパやアジアに広がります その最初の新人類である抱合語語族が、後続の屈…

進化する世の中、専門化する世の中

著名な落合務氏、その店la bettolaは予約の取れない事で有名 それは知っていた、若くしてイタリアへ、偉い人が居るものだと ただ、それが身の回りの日常に迄迫っていたとは、知らなかった 自由が丘のイタリアン、la gita このシェフも都内有名各所イタリアン…

早稲田祭と、教育と、文明と

早稲田祭に行った 大ステージを埋めて広がる四五十人の踊り手、赤白黒の衣装がひるがえる、激しく、あざやかな踊り、そしてその音楽の洪水に、爺さんの私は感動のしっぱなしだった その見事さ、涙が出そうになった 名はあるのだろうか、後でネットを調べたら…

佐々井秀嶺、一向一揆、大乗仏教

佐々井秀嶺という人がいる、ネットニュースで知った 破天荒な性格で、日本の仏教界に住めず、タイに行くも問題を起こし、逃げるようにインドに 問題は、そのインドではまり、今はインド仏教の頂点に立ったのだ、日本人でありながら インドでは少数派の仏教徒…

宗教、瞑想、芸術

だんだん形を成して来たが、まだ言葉には遠い・・・ 宗教の根幹の話であり、恐らくそれは一つなのだろうが、今の私は便宜的に二つに数えている一つは宇宙の意思、とでも言うべきものだ 何故人間は存在しているのか、そもそも宇宙は何故存在しているのか、と…

片岡鶴太郎が、離婚

片岡鶴太郎が離婚との記事 芸人から始まり、ボクサー、画家、書家、そして今はヨガに傾倒し、内蔵筋迄動かせる、とそこ迄突き詰める凝り性、気になる家庭は案の定、妻とは29歳から別居、60を迎え、子が独立し、今回の塾年離婚との事 へぇ〜、と思った、似て…

教育は、人質

定年になり、別荘に住み、畑を耕していたら、見えてくる事が幾つかあった 最初に気が付いたのは、そもそも何で働いていたのか、だ今迄、働き、金を得るのは義務とも当然とも思っていたが、とんでもない間違いだった 自分で畑を耕していれば、生きていけるの…

中央高速の八ヶ岳SAと、ヨーロッパ

中央高速はよく利用する 昼になり、八ヶ岳SAに寄った 意外と、初めてだった その八ヶ岳SA、お洒落で吃驚した 乳製品の牛乳やヨーグルト、器も値段も雰囲気も見た事が無い、高級感ありあり ソーセージやベーコンも、ひと目で分かる本物志向 パン屋さんも有り…

仏教は、宗教ではない!?

以前のブログで、一向一揆を書いた http://ondonpi.hatenablog.com/entry/2016/11/07/071700 これは、日本で土着化した仏教が、歴史のひとコマで放った光芒を、垣間見たものだった 今回は、そもそもブッダが考えた事、やろうとした事に付いて、考えたい と、…

アイヌと縄文と蘇我氏

うる覚えの記憶二つ、の話 しかし数ある説を乗り越えて、私の頭から離れない説二つ、の話である一つはロシア人だったか、うる覚えだが、江戸時代後期に日本を探索したその手記に、本州を挟んで、沖縄とアイヌは似ている、と残している 小顔で丸顔、彫りが深…

地方創生

地方創生の掛け声はよく聞くが、成功しているとは思えない 地方と東京の問題を、深刻に善良に苦悶している人も多いのではないだろうか その地方の収入、田圃の収入、何も知らなかったが、最近目が覚めた米は反収8俵、単価は店頭で1.6万円として、反収金額は1…

皇統譜

以前出雲神話を書きました その7章神武東遷の最後に、以下の文章、皇統譜のおさらいを挿入しようかと思います書記は、 初代神武、十代崇神、十二代景行天皇の皇子日本武尊、そして十五代応神天皇と並べます学者は、 神武は居なかった、或いはその事績が崇神…

沖の島と、廃憲

世界遺産で沖の島が取り沙汰、とか 宗像水軍の総社ですね 大国主命や神宮皇后が、共に見た 夢のよすが、夢のなごりですもう一方の最近の話題、憲法です 世間は改憲・護憲を言うのでしょうが、 私は廃憲を言いたいですねイギリスにも憲法はありません その代…

インナーマッスル、おしゃれ、スポーツ、音楽、小脳が気持ちいい事

樺島勝徳氏の禅体操、これを自分のエクササイズにして、もう十年以上になると思う 膝痛、腰痛、肩痛、踝痛などは勿論、花粉症に迄効果があったからだが もう一つ、快感が有ったから、続いたのだと思う この禅体操の途中から、体が軽く、しなやかになり、若返…

瞑想

最初、瞼が腫れた 次に顔半分が腫れ、眼がとび出した その形相、お岩さんそのものだった (後で思ったが、お岩さんはガンだと思う、その症状、私とそっくりだ)3/14、近くのひらと眼科医院へ行った 眼の周囲を触診してポツリ、目の奥にしこりがある、と 驚き、…

小脳とオーダーYシャツ

あの後、ユザワヤへ行った 30年ぶりにYシャツを造りたい、と 多過ぎて見るだけに終わったし 元より、明日の花見には間に合わない今回の事で、何かを感じ、何かが変わった ただ生きる物、ひたすら生きる物は、輝いているんだね 野球少年、遊具の幼児、菜の花…

よすが

ありがとう塁とママ、一緒の道志、楽しかった 紗千も、気にかけてくれた ママには、すげなくした 嫌われていると、思い込んでいた眼科医院、労災病院、がんセンター 紹介状の嵐、矢のようだった 覚悟した胸が苦しく空気を求め多摩川へ 少年野球の掛け声、 遊…

西洋医学とは

盛大な定年のお別れ会、有難い事でございます 皆様のほかにもう一つ、感謝を申し上げたいのは、会社に対してです 私のような何の能力もない者を、雇ってくれ、給料をくれました 家を持ち、妻を持ち、子を養いました 奇跡に近い事と、本当に感謝しています ま…

一向一揆

○○様 この夏に故郷に帰り、亡き父の報恩講をもうしました。その時に、私が師事するお坊様と親しく話す事ができ、幾つかの本とヒントを教わりました。私が長らく疑問に思っていた、越の国の、ひいては日本の、凡そ鎌倉時代以降ではありますが、何が起こってい…

イモい東京、ナウい横浜!?

横浜は、「ナウい」というイメージがあります 対する東京は、「イモい」と感じます 隣同士にありながら、この差はどこから来るのでしょう 誰しも浮かぶ答えは「港」です しかし開港した幕末、同時に開かれた港は、他に神戸・長崎・函館・新潟がありますが、…

東京の一極集中、地方の過疎化、中華帝国

関裕二氏が、中国の歴代王朝で中央集権が育った理由を喝破している それは、鉄と文明の興隆と共に、それまで有った原生林が破壊し尽くされ、山のない中国に大平原が生まれた事、これを理由として挙げている 長い間の疑問の澱がハラリと落ちた

出雲神話は本当です、これが分かれば日本が分かります

[プロローグ、Alienation] 日本の、田舎の、或いは農耕民族が作ったこの社会、曇った空のようにどんよりと、人を縛り、締め付けてきます 若い私は、これが嫌で堪らず、逃げ出しました 地の果て遠く、ヨーロッパ迄、逃げました そこで発見したのは、個人主義…