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ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

温室、乾燥、はさ掛け・・・

家庭菜園で自給していると、温室や乾燥室が欲しくなる
大豆や、ライ麦や、じゃが芋などなど、収穫後に乾燥させなければならない
 
で、温室を作った、ご近所から貰った廃材だけで
材木の長さが180cmだったので、これでサイコロを作ったのだ
上の辺には多少の勾配をつけた
上に2~3本の棒を渡せば、波板3枚で屋根ができる
横はビニールを貼れば良いのだろう
出入り口にはドアも必要になる
と考えたら、今後は多少の出費になることが分かった
ただ、この方法の利点は、素人でも簡単に作れるはモジュール形式だ
継ぎ足せばドンドン大きくなる
最初は、鶏小屋を作りたかった
近所の反対や、毎日の餌やり、私には無理だったが・・・

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そこまで考えて思ったのだが以前、イボ竹のアーチで葡萄棚を作った事
下記の写真はアーチ二本に、これもイボ竹の横棒を数本渡してある
これに掛ければ良いではないか、雨が降ったらブルーシートを掛ければ良い

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更に、下記の写真、これも葡萄棚のつもりだが、
イボ竹のアーチを一枚の面になるように組み、横棒で結んだ
つまり、これに大豆を束ねて掛けても、ライ麦を束ねて掛けても良い、と気が付いた

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そこまで気が付いたら、頭をガーンと殴られたように思い出した
収穫後の田んぼの、稲のはさ掛けだ!
昔は竹三本を縄で結んで大変だったが、最近は三脚の台がある
上に軸受が付いていて、横棒を次々と渡し、これに稲を掛けている
雨が嫌なら、ビニールシートを掛ければ良い

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