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ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

堆肥枠

写真は、私の堆肥枠です
これに、春夏の刈草や、秋の落ち葉や、毎日の残飯を入れます
半年したら、枠をスポンと抜いて横に置き、堆肥を移し天地返しをします
臭くはなりません
蓋も不要です
と云うか、土地によっては、蓋をすると蛆が湧きます
また良かれと、米糠を混ぜても、蛆が湧く事があります
放置しておけば、雨と太陽の湿気と発酵菌で、見事な堆肥が出来上がります

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 波板を買い、横に四分し、針金で縫い合わせ、一周し、筒を作ります

錐で穴を開けて、針金を通し、その時の補強に板を添えました
最初は真面目に、裏にも表にも板を添えましたが、今は表だけ
やがてこれも、しなくなるでしょう
 
もう一つ、波板をどうやって切るか?
こちらの方が、困ります
昔は波の形状に合わせたハサミがありました
今はそれより簡単に、サンダー或いはディスクグラインダーと云うものがあり
それで切断します
 
私の畑は、二十年間放置され、原野に戻った畑を預かった事から始まります
これを開墾した時、大量の草が出て、それを堆肥にしようと思いました
最初考えついたのはベニヤ板です
畳大のベニヤを4枚組んで、巨大な枠を作りました
それは大きく深く、入れるのも出すのも地獄でした
 
次はそれを小さく作り直しました
各ベニヤ枚を4分し、4つ出来ました
でもそれは内側に堆肥がくっつき、取り外しは難しく、木枠その物が堆肥化しました
もう一つ、枠その物の運搬に、難がありました
 
波板は最高です
運搬も、抜き取りも楽チン、大きさも私なりのサイズです