ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

庭木の剪定

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庭木剪定、これは何故しなければならないか、山の木はそのまま育っているのに
一つには、庭が小さいからだ
園芸店のかわいい苗木は、たちまち二階に達する
二つには、木は一度切ると暴走する
切った所から枝が密生し、樹形を乱す
一度人間が手を入れると、ずっと面倒を見なければならなくなる、これが理由だろう
 
先ず、ろうそくや卵や盃など、姿を決める
姿の外に出る枝は、葉を残し切り詰め、葉が無ければ元から切る
 
背丈を限定すると、当然枝が密生し、風通しが悪くなり、病気や虫を呼ぶので、枝すきが必要となる
その不要枝、害をなす枝には、庭師が細かく名を付けている
混み枝、重なり枝、
立ち枝、徒長枝、
逆さ枝、懐ろ枝、下り枝
見事な命名だと思う