ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

燻製器、制作費0円

26cmのフライパン、捨てようと思って10年ほどたった
次のも古くなったつい最近、ありがたい事にほぼ新品のフライパンを貰った
古いフライパンが二つになった
 
その時閃いた、燻製器が作れる、と
以前ネットで燻製器を作った人がいた、100円ショップの中華鍋二つで
一つにチップを入れ、中網を介して肉片を乗せ、もう一つの中華鍋を逆さまにして蓋とする
現にその小さな中華鍋、私も一つ持っていたからよほどやろうかと思ったが、留まった
小さいのだ、少ししか焼けない
燻製というのは意外と大変な面がある
まず煙が出るから、台所や室内ではできない
つまり一大決心が要るのだが、肉片たった二枚では合わないのだ
 
次にネットで発見したのは、一斗缶を利用したものだった
図では下と上に穴が見える
これに鉄線を通し、網を乗せる、或いは煙抜けの穴とする
これもやろうとして留まった
こんな大きなもの、使わない時どこにしまうのか、と
 
その素地があったから、26cmフライパン二つが良い、と言うのは瞬時に思った
大きさが適度であり、重ねれば収納にも問題はない
図では右から、サンダーで柄を切り落とした下のフライパン、肉を乗せる30cm金網、真ん中にドリル穴を開け鍋つまみを付けた上のフライパン、ホースノン、それと袋入りのチップ
 
完成品が以下となる
後はくれぐれも弱火、強火ではたちまち発火する