ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

チーズのウソホント、チーズフォンデュで

私は、醗酵食品が好き
自前の糠漬けや浅漬けは、毎日サラダ状態
今は魚の粕漬けと麹漬け、旅先でたまたま知ったその旨さに仰天中且つ、勉強中
ヨーロッパの醗酵食品、チーズやバターも、動物性なのによくぞ、と感心脱帽
(ちなみにヨーグルトは既に自作製造、成功)
これを、ホームベーカリーの焼き立てパンや、熱いトーストに乗せ、蜂蜜で食べれば、飽きる事がない
そんな訳でナチュラルチーズは、1kg袋で買う
ただ「1kg袋」となると扱う店は少なく、これが悩み
 

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そのナチュラルチーズ、これで作るフォンデュは手軽だし、大好きだ
人参、じゃが芋、パプリカ、ブロッコリー、肉(ベーコン)、パンなど適宜、蒸し、炒め、焼きの下処理後、温めた牛乳やトマトソースにチーズを溶かし、これらを浸けて食べる
 
その時、気が付いた事がある
同じナチュラルチーズでも、ミルクに溶けるチーズと、ゴロリと固まり溶けないチーズがある
溶けないフォンデュは、ホントまずい
この違いは切実で、悩んでしまった
そんなある時、賞味期限を見ようと裏返してビックリ、そこに「原産国名、オランダドイツ」と書いてあった
これは溶けるチーズだった
さてはと思い、溶けなかったナチュラルチーズ1kg袋を買った、別の店へ走った
そこの袋の裏には、賞味期限は書いてあったが、原産国名の表示は無かった
日本製なのだ・・・

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これは、たまたまでは無い
と言うのは別の土地へ行った時、やはりナチュラルチーズ「1kg袋」で苦労し、当地のスーパーを探し回った事がある
そこで見つけた「原産国名、ドイツ」は溶け、他店の無表示の物は溶けない、まずいフォンデュだった
 
日本の食品は安全安心、これは嘘ッパチだ
スーパーにある99パーセントのビニール包装された食品、それは当然工場産生食品を意味する
そしてこれらの食品には皆、食品添加物や防腐剤がタップリ入っている
腐ったら新聞に出、会社が潰れるからだ
添加物が入っていないのは泥のついた、ダイコン、ニンジン・・・、だけだ
自分のアトピーで、それは以前から知っていたが、ナチュラルチーズまでも、日本メーカーはニセモノだったとは・・・
言うまでもないがプロセスチーズ、あれは問題外、薬品の乳化剤タップリの悪魔の食品だ
なぜ普通のチーズ、昔ながらのチーズを作らないのだろう?
なぜ何十種類も添加物を混ぜ、手間ひまかけて毒に変えるのだろう?
私のアトピーは、ブロイラーとプロセスチーズ、これが一番激しく、吹き出す

水風呂、楽し!

夏は暑い
若い頃は、エアコンの部屋に閉じこもった
冷たい物も、よく飲んだ
今思うに、これは最低の対応だったと思う
運動不足で筋肉が衰え、体の温度対応能力(?)も衰えた
その結果はてきめんに、冬の風邪となって現れた
ひと冬に6回も、風邪を引いた
これは1週間風邪を引き、1週間直る
このサイクルを6回、つまり冬の3ヶ月ずっと風邪を引いている、という状態だった
最低の、クソ人間だった
 
これがガラリと変わったのは、山登りだった
滝の汗と筋力で、代謝向上と基礎代謝、これがめくるめく上昇したのだと思う
夏でも暑いと思わなくなった
エアコンも不要、窓を開け風を通し、扇風機で十分涼しい、と思うようになった
風邪もケロッと、引かなくなった
予防注射も、したこと無い
電車で立っていても楽しく、浅ましく空席をあさる事をしなくなった
人間的にだいぶ、向上したと思う

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さてこれに加えて、今年から始めた「大変快適な暑さ対処法」を紹介したい
「水風呂」だ
実はこれ、10年ほど前に聞きはしたものの、疑心暗鬼で実行していなかった
ここの所の暑さで試す気になり、その気持ちよさにハマってしまった
 
似たものに水シャワーがあると思うが、ひと味もふた味も違う
当然バスタブに、水を張る
浅くて良い、腰のあたりで
最初知らずに胸の深さ迄水を入れたが、さすがに心臓に良くない、バクバクする
特に年寄りは、危ない気がする
その代わり、洗面器で水をすくい、ジャブジャブ掛ける、肩に、頭に、顔に、と
勿論洗い場で、石鹸やシャンプーを使って、きれいに洗うのもいい
ただシャンプーだけ、水洗いだけ、そんな日もあって構わない気がする
風呂上がりも、ダラダラ汗が無く、からっと乾き、爽快この上ない
是非の、おすすめに

燻製器、制作費0円

26cmのフライパン、捨てようと思って10年ほどたった
次のも古くなったつい最近、ありがたい事にほぼ新品のフライパンを貰った
古いフライパンが二つになった
 
その時閃いた、燻製器が作れる、と
以前ネットで燻製器を作った人がいた、100円ショップの中華鍋二つで
一つにチップを入れ、中網を介して肉片を乗せ、もう一つの中華鍋を逆さまにして蓋とする
現にその小さな中華鍋、私も一つ持っていたからよほどやろうかと思ったが、留まった
小さいのだ、少ししか焼けない
燻製というのは意外と大変な面がある
まず煙が出るから、台所や室内ではできない
つまり一大決心が要るのだが、肉片たった二枚では合わないのだ
 
次にネットで発見したのは、一斗缶を利用したものだった
図では下と上に穴が見える
これに鉄線を通し、網を乗せる、或いは煙抜けの穴とする
これもやろうとして留まった
こんな大きなもの、使わない時どこにしまうのか、と
 
その素地があったから、26cmフライパン二つが良い、と言うのは瞬時に思った
大きさが適度であり、重ねれば収納にも問題はない
図では右から、サンダーで柄を切り落とした下のフライパン、肉を乗せる30cm金網、真ん中にドリル穴を開け鍋つまみを付けた上のフライパン、ホースノン、それと袋入りのチップ
 
完成品が以下となる
後はくれぐれも弱火、強火ではたちまち発火する
 

誕生日

ママが言った、「紗千を幼稚園に、連れてってぇ」
「あれ、幼稚園バスは?」と思ったが、足元に紗千が居た
丸い顔の丸い目、黒く深い目はまっすぐ私を見上げ、挙げた手は短く丸く、抱っこを求めた

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私は紗千を背負い、四つん這いでがけ道を進んだ
左は岩肌、右は千尋の谷、黒部峡谷の下ノ廊下のような空中の道、巾30cmほどのその道を進んだ
行く手に岩が垂れ下がり、おんぶでは通れず、腹ばいになり、紗千を背中から下ろした
 
そこをどう通過したのだろう、私は紗千をおんぶし、原チャリで駅に向かった
いつの間にか紗千は成長し、自分で電車に乗れるようになっていた
 
その時私は紗千を抱き上げ、抱きしめた
右手を背中に深く深く回し、左手でお尻を支え、強く強く抱きしめた
はらわたを絞るような深い吐息と一緒に、おたけびのような嗚咽を吐いた
両目からは涙が、ほとばしり出た
もう一度はらわたが絞り上がり、二度目の嗚咽を吐いたとき、目が覚めた

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神様は何と、むごい事をなさる・・・
ありがとう、ありがとう・・・

道志の春

なんて気持ちいいんだろ
道志の春、新緑と若葉
4月半ばから、5月半ばまで
道志が最も、心地良い季節

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イングリッシュガーデンと岩テーブルのマイコーヒー

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畑から新緑が

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城ヶ尾峠から菰釣山へ

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白石峠へ

下水改革と肥料改革;人糞、人尿、そしてあずま屋

[涼しい、あずま屋]
庭の一角に、あずま屋を作りました
廃材で柱、廃材の波板で屋根、古いすだれはそよ風涼し
制作費ゼロ円です
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入口両側には、ベンチをめぐらします
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野菜と畑、分かったかも?、その勘どころ

長い間ブログがあきました
素人の癖に、経済の事を考えていました
自分が作る野菜、生活が成り立たないくらい安い、何故だろう、と
それはまた後日として、今回は何となく野菜作りが分かって来た、そんな話です
 
[自給自足の必須作物、葱]
ネギは素晴らしい
長らく重宝してきたタマネギだったけど、それより甘く、冬と春に消える玉葱より年中畑に在り、そのお陰で自給自足がぐっと身近になった
この常備野菜と、季節の旬の野菜の種類を増やして回転し、端境期を短縮したい
冬の里芋、春秋のアブラナ科とニンジン、夏野菜のナス科とウリ科、これらを回す
穀類の米や、ジャガイモ、マメ科などは、通年保存可能だから有り難い
その意味でスーパーの野菜、これが途切れることがないのは、すごいなぁと感心している

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近江商人

以下を以前のブログ、「消された縄文、丹後王国」に加えたいと思います
 
[エピローグ]
近江商人の三方良し、という言葉があります
売り手良し、買い手良し、世間良しです
その高い倫理観に頭が下がり、この気風は如何にして生まれたのか、不思議です

こたつ、頻尿解決、感謝感激

去年の冬から始まった私の頻尿、ようやく最終解決した
こたつだ
 
こたつが無ければ、台でいい
わざわざこたつがけを、買わなくていい
それに毛布を掛ける
毛布では暖気が漏れるが、一向に構わない
それで部屋も温まる、熱源は一つ
図では汚れ防止に、風呂敷を掛けた
こたつ用のテーブルトップは重く、部屋掃除が億劫になるし、時には危険だ
電気は温まらないし、500Wだから半日で¥125、ロクなもんじゃない

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ベイクドチーズケーキ、ノブヒェン釜で

初めてのケーキ
大好きなチーズのケーキ
どうなるかやってみよう
しかも我流ノブヒェン釜で

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マグロのカマ焼き、ノブヒェン窯

私のノブヒェン窯
台網、アルミ板、スペーサーの網、
そしてクッキングシートの上には、巨大なマグロのカマ
(因みに大きく厚いので、ガスコンロの魚焼きグリルでは天火が直に当たりますし、フライパンでは厚すぎて美味く焼けませんし、七輪はやはり面倒です)
勿論、あらかじめ塩を振り、臭みと汁を出しておきます
で、蓋をして弱火、これが見事成功!
軽く醤油を掛けて、美味しく頂きます
蒸し味にはなりません
焦げ目の香ばしさが欲しければ、スペーサー網を外します

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餅、成功
トースト、成功
ピザ、成功
フランスパン、成功
ラザニア、成功
これに、ブリのカマが加わりました
 

「邪馬台国は熊本県」に追加

以下を、前のブログ「邪馬台国は熊本県、伊藤雅文氏」に追加します

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3のおまけ)
さて魏志倭人伝には「邪馬台国は会稽東治の東」と事もなげに記されている
私は不思議に思う、全行程万ニ千里と共に、学者は何故これを言わないのか、と

頻尿と、冷えと、代謝

歯医者へ行った
その歯医者、上手で痛くない
でもそこは遠く、バイクで往復半日仕事
それは良いのだが、バイクは冷える
今季最大の寒波に加え、帰りは冷たい雨だった
さっそくこたつで温まったが、その夜しっかり三回の夜トイレ

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バイオトイレ、次のステップ

[気違い沙汰の上下水道]
バイオトイレ、最初に聞いたのはいつだったろうか?
もう二十年ほど経つのではないだろうか
本能的に直感した、これこそが本来の!、と

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日本全国津々浦々の、一億のお尻に、配管をめぐらす上下水道
これは気違い沙汰ではないだろうか?