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ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

アトピーと、糖質制限

健康
[糖質制限と乾燥肌]
何がきっかけだったろう・・・
ダイエットのつもりで、はやりの糖質制限の本を二、三冊読んだ
なかなか説得力があったので、試しにと、やり始めた
糖質を制限するのは当然、他方タンパク質と野菜を増やせと云う
因みに野菜は人の数倍摂っている、家庭菜園をやっているからだ
私の健康法の歴史、謳い文句の効果より、副次的な効果での恩恵が多い・・・なぁ
糖質制限の効果は知らないが、その副産物というべきか
驚いたのは、顔を洗う時、肌がすべすべになった事に気が付いた
肌が潤っていたのだ

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  [乾燥肌と菜食主義]

今までは、これも医学情報の氾濫で、菜食主義が良いと吹き込まれ、これを永らくやっていた
そんな折母に、肌に油気が無くささくれだっていると言われた、そんな肌だった
もう一つ強烈な思い出が、唐辛子の調理だ
これを炒め始めるや否や、顔中が強烈な刺激と痛みで、ガス台の前に立てず、外に飛び出した、それ程肌が荒れていた
もう一つ、道志村の冬、零下10℃に及ぶ寒気と乾燥、これも肌の大敵だったと思う
そんな時、西洋医学では、保湿剤を塗れと云う
顔だけ、手だけではない、体もかさかさになっている、塗り切れるものではないし、そもそも原因に至っておらず、話にならない
 
そんな折、たまたま初めた糖質制限、その裏にあるタンパク質摂取
肌がすべすべになったのは、棚からぼたもちだったし、後付ながらも納得したが、
もう一つのおまけ、何とこの数日、アトピーを感じていない自分が居た
タンパク質摂取で肌が潤ったせいだろうか?、本当だろうか?、と思いながら嬉しかった
 
[西洋医学]
さて、言いたかったのはそれだけだが、思わず今までのアトピーを振り返った
最初は、定年近くでいきなり始まったアトピー、いきなり不幸のどん底に落ちた、(と思った)
勿論医者に行った、それどころか医者の梯子をした
最初の医者は、治らぬと諦め、最初から薬の処方ありきだった
次の医者は、血液検査でアレルギー食物を検査したが、全部マイナスで、患者の前で首をかしげていた
また次の医者は、あなたはアトピー体質だ、と言った
これが西洋医学だ
 
[菜食主義とアトピー]
ただ今からだが、思い当たることがある
当時の私は、50歳近くから、四十肩五十腰の類いで体の変調が始まり、健康情報に敏感になった
その一環で、玄米菜食と樺島勝徳氏の禅体操を続けていた
10kgほどの減量に成功し、体幹が矯正され、腰・膝・肩・踝での効果は大いにあった
しかし、私がアトピーに悩むようになったのは、この後では無いか?、と思うのだ
 
[玄米とアトピー]
その玄米菜食、これを続けるのは実は大変だ、家族と食事が別になるからである
それである時これをやめたら、アトピーが治ったのだ、正確には軽減した
理由はその時は分からなかったが、今の米は、農薬漬けと化学肥料漬けだ、それが玄米の糠に凝縮している
つまり、食品添加物に、太古以来の正常な私の免疫系が反応したのだ、と思う
 
次にアトピーが改善したと思ったのは、別荘生活を初め、無農薬・無化学肥料の家庭菜園を初めた時だった
一年程もかかって鈍い私が気が付いたのは、アトピーが改善している自分だった
病気は気が付くが、健康は気が付かないものだ、何ともない、これが健康の最高表現だ
遅まきながら私も気が付いた、食品添加物を疑った
スーパーの食品を一個づつ「試食」したら、二・三時間後に激しくアトピーが吹き出した
ビニール袋の包装は、全てアウトだった
ビニール袋は無くても、ブロイラーも卵もアウトだった、今の鶏は抗生物質漬けの餌を食べさせられている
答えは出た!、食品添加物だった・・・
 
[EM1とアトピー]
もう一つ、試した事があった、EM1だ
樺島勝徳氏の本で紹介されたいたので、これも試した
抗酸化作用があるのと、腸内菌叢を整える、との事だ
自作のヨーグルトたっぷりに、バナナと黄粉とEM1を混ぜ、毎日食べている、ほぼ朝食に相当する
これも良いように思う、理屈は別として、後は自分の体が納得するか、だ
 
[アトピーと結論]
この歴史の最後に登場したのが、今回の糖質制限と云う訳
玄米菜食はダメ、食品添加物はアウト、糖質制限(タンパク質摂取)はプラス、EM1は調査中、と
 
[最後に、トイレ束子(たわし)]
掻くのは、昔ながらの、棕櫚(しゅろ)の束子が良い!
最近のナイロン束子はダメ、皮膚が黒ずみ、色づいてしまう
手で掻いても、痒みは消えないが、これで掻けば、痒みがす~っと引く
しかも、とても気持ちが良いのだ!
また、手で掻いても、痒みは引かないので、更に更にと掻き、最後には象皮病の肌なる
もう一つ、トイレ束子は先の方に角度がついている
これが実は、有り難い!
この角度のお陰で、体の前後左右上下、届かない所はない
これも素晴らしいのだ!