ondonpiのブログ

山と川の間に迷い込み、掘立小屋で自炊し、猫の額ほどの畑で自給し、大脳と小脳の世界に遊びます・・・

バイオトイレ、次のステップ

[気違い沙汰の上下水道] バイオトイレ、最初に聞いたのはいつだったろうか? もう二十年ほど経つのではないだろうか 本能的に直感した、これこそが本来の!、と 日本全国津々浦々の、一億のお尻に、配管をめぐらす上下水道 これは気違い沙汰ではないだろうか?

柿の木、ズンド(寸胴)型

街を散歩していたら、すごい物が飛び込んで来た 柿の木の、ズンド型だ 先ずここで、柿の木はズンド型に剪定してはならない、という固定観念が吹っ飛んだ しかも枝を四方に配りながら上昇し、形がいい ズンド型は不格好と決まっているが、大したものだ

庭木の剪定

庭木剪定、これは何故しなければならないか、山の木はそのまま育っているのに 一つには、庭が小さいからだ 園芸店のかわいい苗木は、たちまち二階に達する 二つには、木は一度切ると暴走する 切った所から枝が密生し、樹形を乱す 一度人間が手を入れると、ず…

鳩よけはペットボトルで、忍法直播き苗床

加藤義松氏の本に出ていた 大豆の鳩よけだが、大豆を畝に直植えしたら、ペットボトルを半切りしこれを被せる、と 早速鳩に喰われた所を、これで補植した ちなみに氏によれば、鳩は土中の大豆をほじくるのでは無く、芽を出し双葉に割れた豆をついばむのだと言…

大豆の、鳩対策

大豆の鳩対策、畝に不織布を掛ける、と言う記事をネットに見つけた 早速、やりました

草地に自生したアサツキ、叢生栽培のヒント

草地に、アサツキが自生していた ワケギか細葱かと見まがうほどに、太く長く力強かった 叢生栽培とはこういう物か、と驚いた ちなみに木村秋則氏も同じ事を言っている、近くに土手があるなら大根を植えてみろ、と 同じくその日は、毎年悩まされる畑周辺の草…

奇跡のリンゴ、杉山修一氏が解けば

奇跡のリンゴで有名な木村秋則氏の言う自然栽培、これの科学的な解説書を、杉山修一氏が著しました 私は自然栽培がどのような作業の過程か、具体的には知りません またこれに似たものに、福岡正信氏の自然農法、川口由一氏の自然農があり、その違いも分かり…

自然農法

[無除草] 草のことを述べたい 私は自然農法に憧れて、畑を始めた 無肥料、無農薬、無耕起、無除草は福岡正信氏の四無主義 虫や草を敵としない、は川口由一氏 最初にぶつかったのは草だった 次々に生え、一斉に生え、たちまちお手上げ状態になった 雑草は、強…

山芋、大好き

私は山芋が、大好き とろろご飯は、美味しい ただ山芋と長芋の区別がついているかと言うと怪しい 去年ホームセンターで長芋の種を買ってきた 植えたんだけれども、なんか小さくてしょぼく、そのうち消えてなくなった年が変わって今年、去年植えた所から芽が…

あっという間、初めての店

朝に通りかかった奥さんに、声かけた 午後に、店を開くよ、と3時にピンポンが ま〜だ〜、と朝の奥さん 友達まで連れて来た慌てて出した 目立つビーチパラソル キャスター付の台に、メークイン、中玉トマト、ミニトマト 自作のA型看板 添え書きも、書いておい…

美しき、麦秋

見渡す限りの麦畑、何と感動的だろう 感動したのは美しさの他に、二つ理由がある 以前麦を作りたいと言ったら、人に雀に喰われるよ、とあざ笑われた ところがこの麦、その穂、手に取れば、何と立派でたわわな事か あの言葉、雀は嘘だったと、嬉しさがジンと…

柿の木の剪定

下は柿の木の写真だ 何が珍しいか? 実はこの木、70年ほど自然天然に育っていたのを、植木屋さんが強剪定し、2年かけて整枝し整形したものだ 昔々、ある植木屋さんが言っていた、柿を剪定なんかして、実は成るのか?、と それ以来、柿は剪定してはいけないもの…

畑と草

草は、畑の大問題だ 私の畑は7畝ほどで、家庭菜園より大きく、プロとは比較にならない、そんな規模の、草対策の話になる最初、黒いビニールシートをかぶせたが、それでも草は生えてきて、ビニールを下から持ち上げる その草取りはビニールを一々めくらねばな…

夏野菜の、芽出し、苗作り

スーパーから発泡スチロールの箱を貰い 7W電球をグローブで包み、中に入れれば、温室・温箱になる 温度は、電球のワット数を変えたり、発熱電球を使って調節し、夏冬に対応する 豆腐のケースを取っておき、これにペーパータオルを切って底に敷き、ヒタヒタの…

農作業と物置

畑を作りだすと、物置や作業小屋が欲しくなる 道具、収穫物、肥料等、家の中や納戸には、大き過ぎたり多過ぎたりで入らなくなるし、肥料など入れたくない物もある で、作った、お隣さんから貰った廃材だけで 一間の長さの細板だけで、4本の柱と上下の横板と…

籾殻燻炭のこつ

冬の風物詩、三年目だ 今回初めて、うまく行った、と思った 最初のコツは、風の無い日を選ぶ事だろう、風に籾殻が飛ばされる、当り前の話 次は、点火の工夫だ 枯木と新聞紙、これを土の上や、私の場合はトタン戸の上で着火するのだが、風があれば勿論、無く…

草取り、草削り

中央の棒の両側に、畝が2列ある 左側の畝は、春の草にびっしり覆われている 右側の畝は、平鍬で削り取られ、土が見えている よく見れば、 畝の天辺が残り、両側が削られている この畝2列とも、らっきょうが植えられ冬を越したのだが、春を迎えた今、このま…

芋洗

盥に、ジャガ芋や里芋を入れて、水を張ります そこに丁度の幅の板を刺し、揺すります 芋も多いと、一個一個洗うのは不可能になってきます 上の方法だと、腰を屈める事もなく、楽ちんです (もっと多い場合は、竹で編んだ樽に入れ、これを流れに浮かべて水車と…

堆肥枠

写真は、私の堆肥枠です これに、春夏の刈草や、秋の落ち葉や、毎日の残飯を入れます 半年したら、枠をスポンと抜いて横に置き、堆肥を移し天地返しをします 臭くはなりません 蓋も不要です と云うか、土地によっては、蓋をすると蛆が湧きます また良かれと…

丸太をチェーンソーで切る時の、馬

別荘の楽しみの一つ、薪ストーブだ 丸太を集め、チェーンソーで輪切りにし、斧で割る さて薪を地面に置いたのでは、チェーンソーは使えないから 台が必要になる、この台は馬と云う で、これを作った 少し凝って、ホゾと云うか、切り込みを入れた 人生初めて…

温室、乾燥、はさ掛け・・・

家庭菜園で自給していると、温室や乾燥室が欲しくなる 大豆や、ライ麦や、じゃが芋などなど、収穫後に乾燥させなければならない で、温室を作った、ご近所から貰った廃材だけで 材木の長さが180cmだったので、これでサイコロを作ったのだ 上の辺には多少の勾…

糸川式の草削り、追記

今日は4月の中頃、畝の草取り作業を、糸川式でやった 畝の草を、平鍬でハツって通路に落とし 次には通路の草をハツって、チャーハン状になった土と草を、畝に戻す 同時に土寄せ作業が、終わっている この時、畝を直したり高くしたりの、補修もできる ちなみ…

パラソルショップ

パラソルショップ、家の前に夢の開店 勿論、ただ!

初めての、ぼかし作り

まずは、野菜くずを乾燥させます 第一の悩みは、この乾燥度合いです 今回は、もたもたしていたら、カラカラに乾燥してしまいました 大きい物は、小さく切ります

楽チン草取り、簡単畝はつり、糸川式

今日は4月の中頃、畝にびっしり、ハコベの草削り作業を、糸川式でやった 畝の草を、平鍬ではつって通路に落とし 次には通路の草を削って、チャーハン状になった土と草を、畝に戻す この時、畝を直したり高くしたりの、補修もできる (この写真は、ビフォー)

籾殻薫炭、何度も失敗

籾殻薫炭、その威力を、今年の春、感動と共に知った 私の畝だけ、私の畑だけ、びっしりとハコベの絨毯に蔽われた よその畑は冬越しの枯れ畝、白骨死体に見えた もう一つ去年の事、籾殻薫炭を入れた畝と、まだ入れてない畝 両方で育ったジャガイモ、まるで違…